ストロング・アイ・ヘディングドッグというマイナーな犬種★キラ★の目指せディスクドッグ(お笑い?)日本一!!
 
 
 
 
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ポカポカな原っぱ
 
 
【2007/12/19 23:27】
 
 
今日は珍しく午後から原っぱへ
とっても暖かな午後でしゅねぇ?
あの寒がりなママがジャンバー脱いで投げてましゅよ

フリーの練習したら1回で汗かいちゃったらしい
動きが悪いのは、昼ご飯の食べ過ぎでしゅか?(ーー;)

練習終わって、ママと仲良くお散歩してたら
NaNaお姉ちゃんが到着しましたねぇ?
ウホウホッと駆けて行こうと思ったら
ママからダウンの指令が出たミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ
あ?ぁ、ママだけ楽しそうにお話でしゅか?(ーー;)

やっと呼んでもらって
さぁこれからNaNaお姉ちゃんとと思ったら

ママ 「帰るよ!ハウス!」

(?□?;)ノノえぇーーっ

ポカポカな原っぱでラブラブ・デートしたかったでしゅ

ママ 「いえ、暑苦しくて嫌われるから・・・」

そんなママは、ボクをさっさとに乗せると
自分だけNaNaお姉ちゃんといちゃいちゃしてたんでしゅーーーっ\(*`∧´)/

許せんっ

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小郡大会後のSAI兄ちゃんの異変について(虹の橋へ?)


7日(金)朝
院長先生はじめスタッフの皆さんに見送られ、SAIを連れて帰宅。
夕方、コテツが帰ってくるまで何をしていたのかよく覚えていません。
キラは恐る恐るSAIに鼻を近づけてみるもののピクリとも動かないので
その後は遠巻きにSAIのことを眺めているだけでした。
セイラの時は、遊ぼう!とセイラの顔に前足をかけようとしていたのに・・・
SAIをいつも寝ていたクッションに、いつものように寝せてやって
それはただ眠っているかのような穏やかな表情でした。

明けて8日(土)、コテツは朝課外のある普通通りの登校日でした。
家を出る前に「SAIと会えるのは最後だよ」そう声を掛けると
「あぁ」と、それだけ残して出かけていきました。
午後から、あつしと一緒に葬儀を済ませ一時帰宅。
葬儀場へは、SDCの淳君がSAIにお別れをしにきてくださいました。
SAIのために涙してくれてありがとう!
夕方、コテツも連れて遺骨を引き取りに行きました。
コテツは、家に帰るまでSAIの遺骨を置くことなく車の中でもずっと胸に抱えたままでした。
沢山の思いも一緒に抱え、涙を見せることなく、口も開かず、ただしっかりと・・・

リンパ腫の場合、体の他の部分にも腫瘍がある場合が多いのですが、SAIには心臓の上部に写ったもの以外どこにもありませんでした。
胸水も溜まっていませんでした。
後日、病院へ挨拶に伺うと外注されていた検査結果が届いていました。
甲状腺にも異常なし。他のどこにも異常は見当たりませんでした。
胸腔内にできているリンパ腫のせいで呼吸ができなくなったのかもしれません。

あっという間に、わたし達の前から去っていってしまったSAI
1歳4ヶ月のときに家族として迎え、超甘えん坊で、優しくて、ちょっぴり怖がりで、でもとても頼りになる紳士な男の子でした。
そういえば、よく女の子にも間違われたなぁ?
コテツとは息の合ったナイスなプレーを見せるのに、そこにわたしの姿が見えないとディスクを咥えたまま会場中を探し回るので、競技中はいつもコテツの後ろに居なきゃならなくて、写真もビデオもなんにも撮れなくなった。
コテツとディスクしなくなったこともあったね。4ヶ月、真っ暗なトンネルの中をさ迷い続けて、やっと克服した時の喜びは言葉にならない程だった。コテツはあの時にSAIから大きく成長させてもらったんだよね。
そしてますます強く、優しくなった気がするよ!
SAIが居なかったら、今のわたし&コテツは存在していないでしょう。

SAIは、わたし達に夢のような思い出を数えきれないほど残してくれました。

   SAI、ありがとう!!

セイラと一緒に仲良く待っててね
そっちには、おじいちゃん・おばあちゃん・お母さんがいるから大丈夫だね
たまには空の上からキラ坊に喝を入れてやってよね
ずっと、ずっと、大好きだよ§^。^§

これまでSAIと一緒に楽しい時間を過ごしてくださったみなさん
そして、応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
また、病気の判明直後からSAIへの支援活動・準備に協力してくださっていたみなさん、心から感謝いたします。
SAIは、沢山の綺麗な花に囲まれて安らかに天へ昇っていきました。ここに御礼申し上げます。
生前セイラ&SAIが親代わりになって育ててきたキラ坊と一緒にまた笑顔でコートに戻りたいと思っています。
あっ、キラはコテツの相棒なので、わたしと戻れるかは微妙かな?!
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この記事に対するコメント
 
 
NoTitle
突然の発病、突然の死。
わからなかった状況が全てわかり
その間のせらりんさんの戸惑いや願いが
手にとるようにわかりました。

私も愛犬を
「明日、迎えに来るからね」と、別れたまま
翌早朝病院で亡くした経験があるので
尚更、胸にくるものがありました。
それは今だに、私の心のひっかかりでもあるんです。

これだけのことを記すのは
とてもお辛かったと思います。
でも何か些細なことでも残しておきたい、
忘れずにいたい、と思うんですよね。

SAIくんのことは、しっかりと
皆の心に残っています。
虹の橋が素晴しい所であることを
祈るばかりです。
【2007/12/21 01:40】 URL | ゆうこりん #- [ 編集]

NoTitle
>ゆうこりん
同じ経験をされていたんですね
そうなんですよね、どうにもやりきれない納得のいかないものを抱えたままでこの先も過ごさなければならないのかと思うと辛いです。
「なぜ?」ただそれだけ・・・
頭ではわかっているのに、心のどこかで「そんなはずないよね!」と否定しているんです。
セイラは1年以上も一緒に病気と闘ってきたので、よくがんばったねって素直に受け入れられたのに
今回ばかりは急に「死」を突き付けられて気持ちがついていきません。

ゆうこりんさんに辛い過去を思い出させてしまいごめんなさいね。
でも、おっしゃるようにほんの小さな事も忘れないようにどこかに生きた記録として残しておいてやりたい!
SAIの事を思ってくださるみなさんにきちんと知って頂きたい!
そう思ってUPしました。
自己満足以外の何物でもないブログをしっかり読んでくださってありがとうございます。
いつか笑って語り合えるといいな。。。
【2007/12/21 11:55】 URL | せらりん #UlfcEUy. [ 編集]

 
 
 
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